正しい洗顔方法と肌に良い習慣

顔を洗う女性

顔を洗う女性

お肌のために洗顔は重要なことの一つですが、正しい方法で洗顔を行わなければ効果は半減してしまいます。

正しい洗顔方法

最初にやる事は手を洗う事です。気にしていない人もいるかもしれませんが、けっこう大切です。手には雑菌がついているため、肌トラブルの原因になってしまうからです。

泡立てた洗顔料

まず「洗顔料」ついてです。洗顔料はたっぷりと泡立てる事が大切です。泡をたくさん作るために、泡立てネットが役立つので、購入することをおすすめします。泡立てネットは、ドラッグストアや百円均一で販売されています。

そして顔を洗う時に注意することは、顔をなるべく擦らないことです。顔を擦ってしまうと、肌が刺激されてシミやくすみの原因となってしまいます。洗顔料は汚れを落とす力があるため、顔を擦らなくても泡が汚れを吸着してくれます。

水の温度は「冷水」か「常温」

泡を十分にすすいで、洗い残しがないように気をつけます。洗い残しがあると、肌の炎症やニキビの原因となってしまいます。すすぐ水の温度ですが、肌に良いとされているのは「冷水」か「常温」になります。お湯で顔をすすぐと、肌に必要な成分も一緒に洗い流してしまうためです。洗顔後にタオルで顔を拭く時にも、こすらないように優しくが基本となります。

一日に洗顔する回数は?

洗顔の一日の回数ですが、一日に1回~2回で十分とされています。それ以上洗顔を行うと、肌に必要な成分を落としてしまうからです。洗いすぎに注意!

洗顔後は、肌が最も乾燥しやすくなっているので、化粧水でしっかりと保湿する必要があります。化粧水は、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたものを選ぶことで、保湿の効果を高めることが出来ます。

洗顔以外に大切な事

ベッドで寝ている女性

肌に大切なことは、洗顔以外に睡眠が挙げられます。人は寝ているときに肌が作られるため、睡眠の質が悪くなってしまうと、肌にも大きく影響してきます。

睡眠の質を上げるために、寝る3時間前にはタバコやお酒を控える必要があります。コーヒーなどのカフェインが含まれている飲み物に関しては、脳が覚醒してしまうので、夕方以降は摂取しないようにしましょう。

肌の最も作られる時間帯は夜の0時前後となるので、11時前に眠ることが理想的と言えます。

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