酷いニキビに悩まされました

皮膚の構成要素

酷いニキビに悩まされました


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大人ニキビ

今回は思春期の頃から大人になるまで顔中にずっとニキビが出来ていて、最終的には皮膚科に行って1年かけてニキビを直した方の体験談です。

肌質がニキビが出来にくい肌へと変化

わたしは学生の頃からニキビで悩んでいました。酷いときには顔中に大きなニキビが埋め尽くされて、綺麗な肌の部分はどこにもない、という最悪の状況でした。

今考えてみると、ニキビがあるという焦りから、いろんな化粧品を代わる代わる試していたことにあると思います。

「ニキビに効く」という洗顔料から化粧水、マッサージに果ては漢方に至るまで手を出しました。同時にニキビを隠すコスメも大量に買って、試行錯誤したのを覚えています。

でも、今考えると悪循環になっていたんだなあと分かります。友達はみんな綺麗なお肌をしていて、自分だけが酷い肌をしているということがとっても苦しくて、ニキビを潰してしまったり自分なりの治し方をしていました。

ニキビの治療は、自己流ではまず治りません。正しい知識をもって長い目で見てはじめて、綺麗なお肌が手に入るのだと思うんです。

わたしは皮膚科に行って、1年かけて治しました。あんなに酷かったニキビも、跡もなく綺麗に治っています。速効性はなかったけれど、先生の「ゆっくり治せば、絶対に綺麗になりますよ」という言葉がとても励みになりました。

何をやってもうまくいかない、という方は、一度専門家に見せてみるのをオススメします。

今回の体験談から分かることは「やはり化粧品を頻繁に変えてしまうのはリスクが有るし、効果を発揮できない可能性が高い」ってことです。

そもそも「ターンオーバーの仕組み」でも書いてあるようにお肌が生まれ変わるのに大体1ヶ月程度はかかると言われています。それなのに、1ヶ月も待たずに化粧品を変える人って結構多いんですよね。この体験談の投稿者の方のように

【周りはみんな綺麗なお肌だから早く治したい】

という気持ちだけが先走り、1週間使ってみて効果が無かったら次の化粧品へ。

という感じで次から次へ化粧品を変えていたのだと思います。化粧品が変わりすぎるとお肌にとっても良くないですし、ニキビを早期で完治させるのは結構難しいので最低でも2ヶ月程度は同じ化粧品を使う必要があるのかなと思います。

但しお肌に異常が有る場合は除く。異常が発生するってことはお肌が悲鳴を上げている証拠ですから即使用をやめて様子を見て下さいね。

焦らずじっくり治療するのがニキビケアの基本ですからね。また今回の体験者の方は皮膚科で上手くニキビ治療が出来たケースに該当します。別の体験談のところで、皮膚科医はしっかりとニキビに詳しい人を選ぶべきだと書きましたが、この方の場合は良い先生に巡り会えたようでよかったですね。

皮膚科医

皆さんも皮膚科でニキビ治療をするなら本当に信頼できて勉強を欠かさない先生を探すことをお薦めします。

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