ニキビを綺麗にするために行った4つの事

鏡を見て喜ぶ女性

中学生のころから大学四年生くらいの時期まで、ニキビに悩まされました。ニキビはおでこ、鼻、アゴ、頬と主に顔に出来て、おでことアゴ、頬は赤ニキビが、鼻には白ニキビと黒ニキビが出来ていました。

そんな私が今まで行ったニキビ対策を紹介します。

なるべくおでこを出すようにした

おでこ

私の場合、おでこにニキビが出来ることが多く、ニキビが出来た折には必ずおでこを出した状態で過ごすようにしました。

おでこを前髪などで隠した状態にすると、おでこにかかった前髪がニキビの患部に触れてしまい、そこからばい菌が入り、ニキビを悪化させる原因になる、と聞いたからです。

また、ニキビ部分に前髪でかかってしまうことにより、ムレてしまい、治りにくくなるとも聞きました。

洗顔をなるべく多くした

友人から「洗顔を多くするとニキビが出来にくくなる」と聞き、1日2回の洗顔を3回に増やしました。

その時に心がけたのは、3回の洗顔のうち1回は石鹸で洗わないことです。石鹸には、脂分を落とす働きがありますが、何度も洗顔をすることにより、肌に必要な脂分までも落としてしまい、かえってニキビの悪化に繋がるということを聞いたからです。

1日1回は汗を流すようにした

運動で汗を流す

汗を流し、代謝を良くすることでニキビの治りが良くなる、という情報をキャッチ。そこで1日1回は必ず汗を流すようにしました。

ジョギングやウォーキング、半身浴をすることで、汗を流し、代謝を上げることを心がけました。

お菓子はなるべく食べずに、ビタミン剤を飲むことを心がけた

私自身、お菓子を食べることが多く、毎日のように食べていました。しかし、お菓子に含まれている糖分がニキビの治りを遅くさせ、ニキビのできる原因にもなると聞き、お菓子をなるべく食べないように心がけました。

また、ビタミンCにはニキビの治りを早くする効果があるらしく、ビタミンCのサプリメントや健康補助食品を食べたり、飲んだりしていました。

その結果・・・

上記のニキビ対策の効果は、即効性は無いものの、徐々に効いてきたかなという感じです。

しかし、上記のひとつでも怠ると、ニキビが出来たり、ニキビが悪化したりという結果につながるので、継続していく事が大事です。私はやっと大学2年のころ上記の事柄を続けていくことができ、ニキビのない顔になりました。

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