顎や口周りの大人ニキビは日々のケアが大切です

皮膚の構成要素

顎や口周りの大人ニキビは日々のケアが大切です


顎ニキビ

今回の体験談は顎や口周りなど大人になると出来やすい部分に関する体験談です。こちらもまずは体験談を読んでみてください。

ニキビはできるときにはできるもの

顎や口周りの大人ニキビをきれいにするならば、毎日のケアを欠かさないことです。ケアといっても、やることは実に様々あります。まずは、ニキビができないようにするためには洗顔を工夫する必要が有ります。

しつこい汚れを落とすかのように力を入れて洗ってはいけません。肌を傷つけないように慎重に優しく洗うべきです。洗顔の際は、よく泡立てて泡で洗うようにすることでニキビができにくい肌になります。直接手が皮膚についてしまうとお肌に負担をかけてしまうので必ず泡で汚れを落とすイメージを持っていて下さい。

まぁそれでも、ニキビができるときはできるものなんですけどね。

その場合は、洗顔後にクリームなどでケアをすると思いますが必要以上に塗る必要はありません。表面にのせるように塗れば、それほど多くの量を必要としません。あとは、個人差があるのですぐに治ることもあればしばらくかかることもありますが、いずれにしても治ることは間違いありません。

やってはいけないことは、大人ニキビに触ってしまうことです。気になってしまい、無意識的に触ってしまいがちです。例えば顎とか口周りって無意識で触っていること多いじゃないですか?手についている雑菌などでより悪化する恐れがあるので、手も極力清潔な状態を維持するべきです。

ニキビを作らないもしくは改善するためには食生活を見直すことも必要です。好き嫌いせずに、バランスのとれた食事をすることが何よりも大切です。


確かに!!それはある!!と思ったのが上記体験談の中で赤字にした部分です。

まぁそれでも、ニキビができるときはできるものなんですけどね。

これ、結構重要でどれだけ毎日正しい洗顔をしていても、食生活に気をつけていても、ライフスタイルに気をつけていたとしても

『ニキビが出来る時は出来る』

こういう風に考えるのってかなり重要だと思います。何事も完璧にこなすことなんて不可能ですから、ちょっとしたバランスの崩れでニキビが出来てしまう可能性は往々にしてあります。

そこで、

「あっヤバイ!ニキビが出来ちゃったヤバイ!」

と考えるのではなく

「ニキビが出来ちゃったけど、普段通りのスキンケアをしていれば大丈夫」

くらいの気持ちでニキビケアをしていた方が気持ちも楽ですよね。

お肌の変化にいちいち反応していると無意識の内にお肌に良くないストレスを抱え込むことになりますから、この体験談のように『気をつけるべきことは気をつけて、ニキビが出来てもあまり気にしすぎない』という発想は非常に大事だと思いますよ♪

乳液ただ、一つ注意しておいて欲しい点が有ります。

体験談の中に『洗顔後にクリームでケア』という文章が有りますが、「ニキビ肌に乳液は不要?必要?」という記事のところでも書いている通り、
 

乳液やクリームは油分が非常に多くニキビ肌の人にとってはニキビを悪化させる可能性も有りますので自分の肌質や状況に合わせて使うようにして下さい。