10年以上にきびに悩んだ私でも基礎化粧品を変えたら改善!

基礎化粧品

大人ニキビ対策

今回紹介するニキビ体験談は思春期からニキビに悩み社会人になってもニキビに悩み続けていた方の体験談。私も思春期ニキビから始まって大人になってもニキビが治らなかったタイプなので感情移入してしまいました(^_^;)

母は美肌で父は汚肌・・・私は?

ニキビの存在に気付いたのは中学1年の秋でした。それまでの私は何を食べてもニキビとは縁がなく(今考えれば、小学生でニキビ面のほうが珍しいと思うが)、食べたいものを食べ飲みたいものを飲んでいた。

小学6年になって、なぜか突然チョコレートが食べたい病になった。今でもその理由は不明なのですが、強いて言えば当時売り出されていたハート型のチョコレート(中にピーナッツが入っている)の虜になったせいかも(^_^;)

チョコレート

それでも以前はニキビなんて出来なかったので、何も考えずにただ『美味しいから』大好きなおやつとして食べていました。ところが、中学に進学して夏休みが終わった頃、突然小さなニキビが出来始めたんです!!

私にとってはまさに
「え? なにこれ?」

状態。青天の霹靂とはこういう事をいうのだな・・・と中学生ながらに勉強出来ました(^_^;)

私のおでこにヒョッコリと顔を出したそれは、白いポツポツ。所謂白ニキビだった。そしてその日から、私とニキビとの長い長いお付き合いが始まったんです。おでこを拠点にした白ニキビは、その後着々と進行し、頬や下唇の下(んーっとすると梅干みたいになる部分)にまで広がっていきました。

白ニキビはパッと見あまり目立つものでありませんし、膿も持っていないし赤くもないのですがそれまで全く何も出来ていない剥きたてゆで卵のような肌だった私にとっては大問題

実に残念なことに、私の母は物凄く・・・本当に物凄く肌の綺麗な人で、皮膚に毛穴や吹き出物が存在しない。その上肌が頑丈ときている。つまり私の悩みとは無縁に生きてきた人なのだ。だから、何のアドバイスも思いつかない。

精一杯考えて出た言葉が
「チョコレートを食べるの、止めてみたら?」
だった。。。。。

もっともな意見だ。私はまずそこから取り掛かりました。けれど昨日まであんなに大好きだったハート型のチョコレートをピタッと止めるのはとても辛い。何より食べ盛り育ち盛りの中学生ですよ?。一日我慢しただけでストレスが溜まる溜まる笑

大人ニキビ

それでも私は頑張ったと思います。素直に?母から受けた唯一のアドバイスを敢行してニキビケアをしていました。しかし、白ニキビは一向に減ることなく、その後私の顔に約10年近く住み続けることとなったんです。

白ニキビに悩み、何とかしようと自分なりに色々試した中高時代。この頃はひたすら洗顔していました。朝起きて洗顔。学校から帰ったら、うがいよりも先にまず洗顔。そして夏場などは、ちょっと汗をかいたなと思えばまた洗顔。更に夜のお風呂での洗顔。

高校生ともなると夜中の勉強も入るので、寝る前にもう一度洗顔。今思えば顔の皮が一枚剥けてもおかしくない勢いで洗顔してましたね。けれど洗い過ぎのせいか、余計に脂ぎった顔になり、それが気になってまた洗顔を繰り返すという魔のスパイラル。

当時の私には
『洗い過ぎは良くありません。お肌にとって必要な皮脂を取り過ぎると、それを補おうと更に皮脂の分泌が活発になるのです。』

なんて学術的な知識は全く有りませんでした。だって学校では国語数学は教えてくれても、お肌の仕組みなんて教科はなかったのだから、くそ真面目な一高校生が知る由も有りません。

その後短大に進学し、お化粧を始めると更に白ニキビが気になりだしました。ファンデーションを塗ることで、今までよりも余計に目立ってしまうんです。自分はこんなにニキビで悩んでいるのに、そんなこととは無縁の(まさに母のような)ツルツルの肌をしたクラスメートが本当に羨ましかったです。

『色白七難隠す』というけれど、ニキビのないツルツルの肌も同じくらい素敵だと思う。

しかしこの頃までの私は洗顔やお化粧には拘っていても『その製品が肌にとって安全なものか?』ということには無頓着でした。

それに気付いたのは就職してから。同じようにニキビで悩む先輩と出会いその先輩と色々と話すうちに、正しい洗顔の大切さ、素材選びの大切さを知ることとなる。そして自然派化粧品にも興味を抱き、それまで母があてがってくれていた基礎化粧品から一転して自ら自分の肌にあった基礎化粧品選びをするようになりました。

この頃くらいですかね。白ニキビが少しずつだけど減り始めたように思えるようになったのは。恐らく年齢的な問題もあったでしょう。思春期と呼ばれる時期は、過剰なホルモンの分泌に加え、適切なスキンケアへの知識不足もあり、どうしてもニキビ面になりやすい。

遺伝もあるでしょう。母は前述の通り鉄壁の肌の持ち主だったが、父は・・・そうでもなかったから。私は父の遺伝子を受け継いだのかもしれない。ニキビと共存しながら試行錯誤を繰り返した10年間が、今となっては懐かしい思い出である。


やっぱりこの人も自分に合った化粧品を選ぶことで白ニキビが改善していったようです。

特に中高生の時はなかなかアルバイトもしていませんし、お肌の知識も不足しているので母親が購入してくれた物を使いがちですが基礎化粧品は自分に合ったものを使わないといけません。肌質の変化に気づかずに長年同じ化粧品を使っていた!なんて事にならないように気をつけましょうね。

チョコと大人ニキビとの関係性については下記記事も参考にしてください。
参考記事:チョコやナッツと大人ニキビは医学的には因果関係が無いって本当??

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