私とニキビの戦い

ニキビの女性

私とニキビの戦い


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私は30代女性です。父から非常にニキビのできやすい体質を受け継ぎ、小学5年生頃からニキビが顔に出来始めました。

小学生の時はもちろんニキビを気にしてはいたものの、顔にポツポツとできる程度だったので、そこまで深刻に考える事は無かったです。周りの友だちにもニキビが出来る子はいたし、そういうものなんだなと思っていました。

中学時代からニキビは悪化の一途

しかし、中学生になってから額や鼻、頬までもが脂っぽくなり、ニキビもそれに伴って悪化し始めました。顔だけでなく背中にもです。

ニキビの女性

ニキビを撃退する為に、塗り薬や皮脂を落とす洗顔料、化粧品などに興味を持つようになります。ですが、中学生の自分にどの薬・商品が良いのかは皆目見当が付きません。

両親と2つ下の弟にも相談する事が有りましたが、父はすでに完治しており、昔話しかしてもらえません。また、母と弟は全くニキビが出来ないそうで、あまり真剣に取り合ってもらえませんでした。

高校

そのまま時は過ぎ、高校、大学へと進学し、私のニキビは相変わらず悪化の一途を辿っていました。

皮脂を抑える化粧品を使っても、何度もメイク直しをしないと2~3時間ほどで脂が浮いてきてしまう始末。同年代で肌が綺麗な子がとても羨ましかったです。周りには私よりひどい状態の子はいませんでしたから・・・。

友人に同じくニキビが出来やすい子が何人かいましたが、親がお金を出してくれて高額な治療をしていると聞き、肌が綺麗になっていく様子を見ていると誰にも理解してもらえない辛さがより増していきました。自力では治せず、今思い出しても辛い時期だったなと思います。

ひどいニキビは皮膚科へ行こう

私が本格的にニキビを治療するきっかけとなったのは、大学時代に行った海外旅行がきっかけです。夏休みを利用して2週間ほど滞在したタイ旅行です。

何があったのかというと、食事や環境が合わず、頬に大きな赤ニキビがたくさん出来てしまったんです。基礎化粧品ですら塗るのをためらうほど。

日本へ戻ってきてからも全く改善しなかったため、母が勧めてくれた都内の皮膚科兼整形外科医を訪ねました。

医者

お医者様が私の肌を見て「これは重症だね」と一言。その瞬間、なぜか少し心が軽くなったのを覚えています。

そのお医者様は「時代遅れの治療を怠慢で行っている病院がたくさんある、当院ではきちんと効果のある薬があるから」と、丁寧に説明をして下さいました。

そこで処方された薬を飲んで以来、体質も少し乾燥肌へ変わりましたが以前のようなひどい赤ニキビは一切できなくなりました。

ポイント

女性だとよく化粧品で根気強く治すといった話を聞きますが、「ひどいニキビ」の場合、私は良い病院を探して治療を受けることが何より大切だと思うようになりました。ニキビが出来ない、出来てもそこまでではない人の意見は実体験がないため聞いても仕方がありません。

悪化してストレスで潰して、その結果治らないニキビ跡ができてしまう前に、まず病院へ相談をするべきだと今は思っています。

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