チョコやナッツと大人ニキビは医学的には因果関係が無いって本当??

チョコやナッツ

ピーナッツ

「あっ昨日チョコレート食べ過ぎちゃったからニキビが顎にニキビが4個も出来ちゃった・・・」
「友達と話しながらお菓子(ナッツ)いっぱい食べてたら翌朝ニキビが出来ていた・・・」
「飲み会で脂っこいものを食べたら翌日の肌荒れ具合が凄い・・・」

なんてことは有りませんか?皆さん多かれ少なかれ前日に何を食べたのかによってニキビが出来たり出来なかったりしませんか?

多分この食べ物を食べると私はニキビが出来てしまうから控えておこう!という感じで自分で把握されている人も結構いるんじゃないでしょうか。体験談に投稿してもらった人たちも結構自分が食べると肌荒れに繋がってしまう食品のことを把握しています。

参考記事:「アーモンドやカシューナッツなどナッツ類大好きな私のニキビ対策

本当に食べ物はニキビと関係ないの?

試しに一度皮膚科医の先生に聞いて見てください。

「チョコレートとかナッツってニキビと関係有るんですか??」

って。

チョコレート

多分多くの先生は「食べ物とニキビに因果関係は有りませんよ」と答えてくれると思います。実はその根拠というのが1969年に米のペンシルバニア大学で行われた研究で「チョコとニキビに因果関係は無い」と結論づけた研究に拠るものだそうです。

なので既に40代・50代になっている先生方は学生の時に学んだこの研究事例をとって「食べ物とニキビに因果関係は無いですよ!」と言う確率が高いそうです。

でも普通に考えておかしいと思いませんか?

明らかにコレを食べたら翌日大人ニキビが出る!アレを食べたら翌日大人ニキビが出る!という食べ物って誰しも一つくらい有りますよね?

更に言えば私達の体は60兆個以上の細胞から出来ています。もちろん皮膚だって見た目は細胞じゃないけれど細胞のかたまりです。

ではその細胞はどうやって作られているかというと私達が日々摂取している食事の栄養素を源として作られていますよね?だから栄養が不足していれば体もガリガリになってお肌もガサガサになっていきます。

つまり食べ物がお肌の元にになる細胞の質には私達が食べている食べ物の影響が多分に反映されているはずなのに、

「食べ物とニキビに因果関係が無い!」

なんてことは普通に考えたら無いんです。

最近の研究では血糖値がニキビに影響すると判明?

私達が「食べ物はニキビと関係がある」と考えているように

最近の研究では「チョコレートやパン」など血糖値を上げる食べ物はニキビと関連性が有るという結果が判明したものも有ります。

つまり、チョコやポテトチップス、ケーキなどなど血糖値を上昇させるような食べ物・飲み物を飲むと体内でインスリンの分泌が増えてインスリンがホルモンバランスに影響をあたえることで皮脂分泌が過剰となりアクネ菌を増やし、大人ニキビ(思春期ニキビ)も引き起こしてしまうそうです。

なんだかこちらのほうがしっくり来ませんか?

ただナッツは血糖値を上げない食物で抗酸化作用も豊富なのでナッツを食べるとニキビが出来るというのは他の原因がありそうです。

結局どっちが正解?

ここまで、食べ物はニキビに影響するか?について説明してきましたが、恐らく「食べ物と大人ニキビ」に因果関係は有りそうです。

「ただこれを食べたら必ずニキビが出来る!!」というのは人それぞれで変わってくると思います。またニキビが出来やすい食べ物であろうとそれを補うだけの栄養素を持った食べ物を食べていればまた変わってくるでしょうし、ほどほどにしておけばニキビは出来ないという意見も有ります。

一番良いのは

大人ニキビや肌荒れが起こった時には前日食べたもののメモをとっておくこと!

です。

これによって自分が何を食べたらニキビや肌荒れが起こりやすいのかを把握できます。

そうすれば何か大事なイベントがある場合にはその食べ物を控えておけば、デートや結婚式などのイベント前にニキビが出来ちゃった!!と悩むことも少なくなりますからね

ニキビに効果的だと言われている栄養素や食べ物についても今後紹介していきますね。

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